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導入を検討し始めてから実際にオープンするまでの期間は?

 2nd kitchenの仕組みや、すでに設備がある場合「最短2週間程度」でオープン可能です!もしもゼロから厨房を作る場合は半年〜1年が目安。

社員食堂が実際にオープンするまでの期間は「どのような提供方式を選ぶか」、そして「現在、社内にどれだけの設備が整っているか」によって大きく異なります。

大きく分けて以下の3つのパターンが目安となります。

 

  1. 2nd kitchenモデル(すでに簡易厨房や調理スペースがある場合)
  • 期間の目安:約2週間〜1ヶ月
  • 特徴: 社内に、過去に使っていた厨房設備や給排水の設備が残っている場合、2nd kitchenの柔軟なシステムを活用すれば、わずか2週間程度という短期間でサービスを開始することが可能です。大がかりな工事が不要なため、スピード感を持って福利厚生を充実させたい企業様に最適なモデルです。

 

  1. 一般的な食堂(ゼロから厨房を設計・施工する場合)
  • 期間の目安:約半年〜1
  • 特徴: 社内にまったく調理設備がない状態から、本格的な厨房を設計し、内装工事やダクト(排気)工事、保健所への営業許可申請などを行う場合の標準的な期間です。コンセプト設計、図面作成、工事、什器の搬入、そしてスタッフの採用・トレーニングと多くの工程を進める必要があるため、長期的な計画が必要となります。

 

  1. 設置型・置き型サービス(プチ社食など)
  • 期間の目安:数週間〜1ヶ月
  • 特徴: オフィスの一角に冷蔵庫や電子レンジ、専用の棚を設置し、定期的に配送されるお惣菜やご飯を購入してもらう簡易的なスタイルです。調理スペースを必要としないため、審査や設置作業がスムーズに進めば、お申し込みから数週間でのスピード導入が可能です。

【私たちの実感:『やりたい』と思った熱量を逃さないスピード感の重要性】

多くの企業様からご相談をいただく中で、私たちが強く感じるのは、「社員食堂を作ろう!」と経営陣や総務担当者様の熱量が高まったタイミングを逃さないことの重要性です。

 

通常の社食導入のように「オープンまで1年かかります」と言われてしまうと、その間にオフィスの状況が変わったり、食堂経営への熱意がトーンダウンしてしまったりすることが少なくありません。また、従業員の皆様も「来年オープン」と言われるより、「来月オープン」と言われた方が、会社への期待感やモチベーションが格段に高まります。

 

私たちが「最短2週間」というスピードにこだわるのは、単に早く提供したいからだけではなく、今いる従業員の皆様に、早く温かい食事を届けて健康になってもらいたいからです。

ただし、期間が短いからといって準備を疎かにしていいわけではありません。短期間での導入を成功させるための最大のコツは、「お客様との密なコミュニケーションを取ること」です。私たちは、限られた時間の中でもスムーズに運用が軌道に乗るよう、事前の運用設計から並走させていただいております。