社員食堂って実はすごい!実例から考える導入のメリットについてご紹介
2025年08月29日
「社員食堂がある会社っていいな…」と思ったことはありませんか?
実は社員食堂は、社員の健康を支え、会社の成長を後押しする存在なんです。
社員食堂が「すごい」と言われる理由とは?
企業の規模や業種を問わず、社員食堂を導入する企業が増えています。
なぜここまで注目されているのでしょうか?
それは働く人にとっても、企業にとっても、たくさんのメリットがあることが理由です。
働く人にとってのメリット
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移動は不要でも、健康的な食事がとれる
外食やコンビニに頼らず、栄養バランスのとれた食事が毎日とれるのは社員食堂ならではの大きな魅力です。
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食費を節約できる
「食事補助制度」として企業から食事代の一部を負担してもらえることも多く、1食300〜500円ほどで栄養満点のごはんを食べられます。
食事補助制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
企業側にとってのメリット
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社員の満足度と定着率がアップ
「社員を大切にしている企業」という印象につながり、離職率の低下にも貢献します。
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生産性が向上
栄養バランスの良い食事で、午後の集中力が高まりやすくなります。
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採用にも有利
福利厚生としてPRでき、若手や家族を持つ社員に好印象を与えられます。
社員食堂の運営にはこんな効果も
社内コミュニケーションの促進
ランチを一緒にとることで、普段は関わりの少ない社員同士が打ち解けたり、ちょっとした相談や情報共有ができる機会が生まれやすくなります。
このような横のつながりで、風通しの良い社風づくりや部門間の連携強化を図ることができます。
健康経営への貢献
社員の健康維持は、企業の持続的成長に直結するとして「健康経営®」が注目されています。
社員食堂では、カロリーや栄養バランスを考慮したヘルシーメニューが手軽にとることができ、社員の生活習慣病の予防や、肥満・メタボ対策にも効果があります。
また、ゆったりと食事を楽しむ時間を通じてメンタルヘルスのケアにもつながり、医療費削減や欠勤率の低下といった経営基盤の強化も期待されています。
低コストで導入する「出張型食堂」の実例
「うちは社員数が少ないから無理」「厨房をつくる予算がない」
そんな声に応えるのが、1箇所で製造・加工するセントラルキッチン方式や出張型食堂サービスです。
【実例紹介】セカンドキッチンの「出張型食堂」導入事例
●企業プロフィール
・従業員数:約50名
・課題:社内に調理スペースなし/食事補助制度もなし
●導入の流れ
・セントラルキッチンで昼食を一括調理
・12時前に配送し、社内スペースで温め+ビュッフェ形式で提供
→ 導入後、「社員の昼食満足度が上がった」「コミュニケーションが活発に」などのうれしい声が!
こういった出張型食堂は調理スペースや人件費、設備投資、維持管理費などのランニングコストを削減できるため、従業員が少ない中小企業にぴったりな導入方法と言えるでしょう。
従業員と企業をつなぐ社員食堂
社員食堂は社員の健康やモチベーションを支えるだけでなく、企業の魅力や働きやすさの向上に繋がります。
2nd Kitchen(セカンドキッチン)では、大きな厨房設備が必要ないセントラルキッチン方式の社員食堂の導入ができます。
「食」の力で、貴社をさらに活性化させてみませんか?