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【380円】ランチ代を節約する人が増加中?従業員の健康管理も節約もできる社員食堂のメリット6つ。

企業が従業員に対して行う福利厚生として人気が高い社員食堂は、導入に多額の費用が掛かり、運営や管理の手間も大きいというイメージから、導入を見合わせている企業も多いでしょう。
確かに、社員食堂導入にはデメリットがありますが、それでも導入する企業があるのはデメリットを補うだけのメリットがあるからです。
今回は、社員食堂のメリットをご紹介します。

従業員側のメリット

福利厚生である社員食堂によってメリットを得るのは、なんといってもその企業で働く従業員です。社員食堂によって得られる従業員側のメリットは主に三つあります。

【休憩時間を有効活用できる】
外に出て昼食を取ったり、コンビニなどで昼食を購入したりすると移動時間がかかるだけではなく、レジで並んだり空席ができるのを待ったりするなど、食事の前後に多くの時間がかかります。
社員食堂は会社の中にあるため移動時間はほとんど必要ありません。待ち時間などもかからないことが多いため、ゆったり食事を楽しんで休憩時間を有効に使うことができます。

 

【昼食の手間と費用が減る】
社員食堂の価格設定は外食などに比べると安く設定されるのが一般的で、市販されている同価格帯のお弁当に比べると内容が充実してコストパフォーマンスに優れていることがほとんどです。
また、費用面では自分でお弁当の方が節約になるケースもありますが、社員食堂を利用すれば調理や買い出しの手間をかけなくてよくなります。

 

【健康リスクを軽減できる】
季節が高い時期のお弁当作りは食中毒リスクがあるほか、社外で多くの人と接することでインフルエンザなどの感染症にかかるリスクも高まってしまいます。
調理から食べるまでにかかる時間が短い社員食堂は食中毒リスクが低く、人と接する機会を減らせるため感染症のリスクも軽減できます。
さらに、栄養バランスの良い料理をその料理に合った温度で美味しく食べられるのもメリットです。

企業側のメリット

社員食堂のメリットは従業員だけではなく企業側にもあります。

 

【健康管理になる】
カロリーや塩分などを計算した健康的なメニューを社員食堂で提供すると、従業員の健康管理に役立てることができます。

 

【人材の定着化】
社員食堂があると食事に関わるストレスが軽減するだけではなく、味や費用などの満足度が高いと従業員のモチベーションアップにもつながります。
企業に対する愛着も湧きやすくなるため離職率が下がるなど、人材の定着化効果も期待できます。

 

【企業のイメージアップになる】
近年、格安で美味しい食事をたくさん食べられる社員食堂や、健康的でおいしい食事が食べられる社員食堂がSNSなどで注目され、就職希望者が大幅に増えるというケースが増えています。
また、社員食堂を一般に開放することで地域社会との繋がりを深めたり、企業PRの場として活用したりするなど、企業のイメージアップに利用する企業も多いようです。

まとめ

社員食堂は従業員・企業の両方にメリットがありますが、そのメリットを最大限に引き出すためには提供する料理の内容や価格にこだわり、魅力ある社員食堂を作ることが重要となります。
また、いかに魅力的な社員食堂でも管理や運営に手間や費用がかかるとデメリットが大きくなります。メリットを引き出し維持するためにも、手間と費用は最小限に留める工夫が必要でしょう。
少ない費用と手間で魅力的な社員食堂を導入・運営したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。