Q8. オフィスのどこに設置するのがベストですか?
2026年08月13日
A: 全社員が集まりやすい「動線の中心」や「日当たりの良い場所」がベストですが、専用スペースがなくても「会議室」や「リフレッシュルーム」を時間限定で活用できます。
社員食堂の設置場所は、「どれだけ社員が立ち寄りやすいか(アクセスの良さ)」と「リフレッシュできる空間か」が重要なポイントになります。
理想的な設置条件と、専用の食堂スペースがない場合の現実的な解決策は以下の通りです。
1. 設置場所として理想的な条件
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動線の中心(アクセスの良さ): エレベーターホール近くやオフィスの中央など、誰もが移動のついでに立ち寄りやすい場所。他部署との偶発的なコミュニケーションが最も生まれやすい環境です。
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日当たり・開放感のある窓際: 外の景色が見えたり、自然光が入る場所は、デスクワークで疲れた目を休ませ、気分転換(リフレッシュ)を促す最高のロケーションになります。
2. 専用スペースがない場合の解決策(2nd kitchenの柔軟性)
「社内に食堂にするような広い空きスペースがない」という企業様でも、あきらめる必要はありません。2nd kitchenのモデルなら、既存のスペースを有効活用して「ランチタイムだけ食堂にする」という運用が可能です。
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会議室・打ち合わせスペース: 昼の11:30〜13:30の間だけ「社内食堂」として開放し、配膳スペースを設置する。
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休憩室・リフレッシュルーム: 普段使われているカフェスペースやマグネットスペースの一角に、保温機や配送用ワゴンを配置する。
💡 2nd kitchen からの視点(感想と考察)
【私たちの実感:『ここ、実は社食なんです!』から始まるワクワク感✨】
「うちのオフィス、狭いから社食なんて絶対無理だよね…」と諦めかけている担当者様、ちょっと待ってください!実はそれ、すごーくもったいないんです!
私たちがいろんなオフィスにお邪魔してつくづく感じるのは、「いつもの会議室が、お昼だけパッと温かい匂いのする食堂に変身するライブ感」って、社員の皆様にめちゃくちゃワクワクしていただけるんですよね。「えっ!あのカタい会議室で今日カレー食べてるの!?」みたいなギャップが、逆に社内をすっごく盛り上げてくれるんです♪
窓際の日当たりが良いおしゃれな専用スペースがあれば、もちろん最高だと思います。でも、たとえ小さなお部屋やリフレッシュスペースの一角であっても、「温かいごはんとおみそ汁があって、仲間と『おいしいね』と顔を合わせられる場所」になれば、そこはもう立派な「社員食堂」です!
「うちのこの部屋、社食にできるかな?」なんて疑問があれば、ぜひ一度ご相談ください。私たちがとっておきのアイデアと一緒にお伺いいたします!
